大城ガクトが仮想通貨ICO参入のSPINDLEとは?

大城ガクトが仮想通貨ICOに参入するという。彼が関わっているSPINDLEとは?

ガクト、と聞いて知らない人はいないでしょう。
私の学生のころから活躍していて、そして今でも芸能人格付けチェックでも活躍され
「本物?」とも思えるかっこよくて頭がいい人物だ。

もちろんパーフェクトという人はいない。何か怪しいことしているな~という感覚もある。
そんな彼が、「本名を公開」して「仮想通貨事業」に参入するということで
ICO公開も示唆している。実際にウェブサイトもありホワイトペーパーもある。
「覚悟」があってのことだということが分かる。

先入観では、正直最初は「え???」と否定的に感じたが、読み進めると本気度が伝わってきた、ではある…。
もちろんICOでお金を集め仮想通貨失敗すれば多くの人に恨まれることにもなる。
多分それも承知の上でやっている。

どうなのだろうか?心配と少しの希望の上読み進めてみた。

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大城ガクトが仮想通貨ICO SPINDLEとは?

さて、大城ガクトという本名らしいのですが、
本名まで公開してやる、というのはガクトのアメブロにその覚悟がすごい文字数で書かれています。

https://ameblo.jp/gackt/entry-12339477430.html

かなり長いので簡略して紹介しますと、(簡略すると誤解もされますが…)

・今までも本名を出さず隠れて事業はやってきたけれど
・そうすれば叩かれないが、覚悟をもって表にでて事業をやる
・仮想通貨は革命的で世界を変える
・個人の投資リテラシーを高めることが弱い立場の自分を変えるものとなる
・豊かなライフプランを実現させるための資産運用を実現させる糸口を見つけるためのもの

あ、5行にまとめるという非常に非礼な気もするのですが
かなり簡単に言うとこういうことになるかと思います。

とにかく「覚悟をもって、人の役にたつことをやる」ということで
あの「本物を見極める天才」であるガクトがそれをやるのです。

正直あの芸能人格付けチェックを見ると本当にすごいと思います。
凡人には本物と偽物の違い全然分からないものです。
しかし、ああやって見事に「わずかな違い」を見抜く力があることは証明されています。

投資においてもそれが発揮されるのでしょうか?

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SPINDLEの概要

ICO予定のSPINDLEについて見ていきましょう。

・ボラが大きすぎて参入しづらい仮想通貨市場への、今までにない透明性と公平性を持つ投資・運用プラットフォーム
・ブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報を持った投資・運用のプラットフォーム
・世界に点在する仮想通貨ヘッジファンドを自由に選択・投資が実行できるようなものになっていく
・セキュリティ関連に関してホワイトパーパーでは言及されている

ICO主:株式会社BLACK STAR&CO
プラットフォーム:未発表
タイプ:ERC20ベース ユーティリティートークン
認証方式:未発表
供給量:http://spindle.zone/
参加可能通貨:SPD
ICO実施時期:2018年夏ごろ
Webサイト:http://spindle.zone/
ホワイトペーパー:http://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf

 

▶ロードマップ

もうプライベートセールは始まっていたのですね。
一般人は4月からですね。

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SPINDLEの個人的な評価

SPINDLE、つまり取引所で、ヘッジファンドと弱小の個人がつながれるというものを作って
個人単位でもヘッジファンドという強いものとつなぐというところがコア部分でしょうか。

順番から話しますと、ICOまでは成功しそうだとは思います。
神戸製鋼をたたいている時点で、創始者が、自分の父親が会社に酷使されて亡くなった?ことを反骨精神にして
弱者が活躍できるプラットフォームを作りたい、という思いがすごく伝わってきます。

そこに、すでにネーミング力があるガクトが加わることで
集金力は強いし、ホワイトパーパーを見る限りしっかりしていそう。
なので、さすがに本名だして詐欺をすることはない、というのもあると思います。

ICOして、そこまでは問題ないと思います。

ただ、個人とヘッジファンドをつなぐ、というのは後々濁す部分も出てくるのだろうな…というのはあります。
これはFXでいろいろ経験してきたから分かりますが、ヘッジファンドも8割くらいダメなんですよ。
これは、すごく分かっていることで。
今みたいな分かりやすい相場ならいいのですが、飽和した相場で生き残るヘッジファンドもわずかなんです。
なので、仮想通貨も最初の1年くらいはいいのかもしれないですが
後々、つぶれるヘッジファンドは出てくるのは必至です。

ですから、どの事業でもそうかもしれませんが
全員を幸せにすることは最初から不可能、とこの時点で思います。
1部の人がいい思いはするでしょうけれど、恐らく半分以上はたいしてうまくいかない。

普通にそれはヘッジファンドの問題だけではなく、個人レベルの問題でもあって
素人の人は、上げ下げで一喜一憂して、よくない状況の時に文句を言って、そこで終わりにしたり
利益が想定より少ないことにクレームして、運営側も歯車が狂ってく、ということなんて往々にあります。

これはもう何回も繰り返すことなので、もう今から見えています。

このことから、私の見解では
ICOはうまくいき、スタートはいいと思う。
しかし、長期的には過半数以上がハッピーになれる可能性の低いものだと思うので
将来的にはクレーマーが増えて、評判が悪くなる、ということです。

ICOは成功するのだったら、買ってもいいとは思います。

ただ、ネットでは、証拠をあげて、ガクトの周りの人物がヤバイんじゃないかという声もありますね。

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ネットの反応は?

まとめ

ということで、私はガクトがちょっとかっこいいと思っているだけに
やっぱり心配ですね。

投資は全員をハッピーにしませんからね。
生き残るかどうか、覚悟があって自己責任で最初から文句言うつもりのない人が生き残って
最初から自己責任をかぶる覚悟のない人が損をして落ちていきます。

その中でクレームが生まれて評判が落ち、ダメになっていく。
ヘッジファンドも1,2割しか生き残らないはずなので、将来的にはガクトは恨まれて終わるのではないかと心配です。

個人的には長く芸能人格付けチェックで見ていたいのですが…

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