TraXion(TXN)の購入方法とその評価とは?「銀行産業を変革させる力を持った案件」「チーム強いね」

既存銀行はまだまだ仮想通貨(暗号通貨)に対して懸念を持っている、というのが一般的な見方ですよね。
一部ではリップルを国際送金に使うための実証実験を行ったり、実用化のプロセスに入っている銀行もあるようですが、
金融商品の取引などについては、そのような動きを聞いたことがありません。

今回ご紹介するプロジェクトは、このような状況に変革をもたらし、
来たるべき仮想通貨(暗号通貨)経済に備えるためのものと言えるでしょう。

TraXion(TXN)の購入方法とその評価について紹介します。

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TraXion(TXN)の購入方法

5/1からなのでまだですが、ベースがERC20なので、MyEtherWalletからイーサリアムを送金するという鉄板の購入方法で違いないでしょう。

まずは公式ページから登録しましょう。
TraXion

注意点は、パスワードが必ず「大文字」「!#などの特殊記号」「数字」「半角英数字」を含んで8文字以上であることです。

*すべてにおいて偽サイトに注意!特にgoogle検索の広告は要注意です。以下のリンクは大丈夫です。

・日本の取引所口座
*最近どこもトラブルニュースがありますが、とりあえず手数料最安はZaifです。Zaifはこちらから
*末永く使うなら私が試した中で一番よい取引所はBitbankです。ここがベスト!

MyEtherWallet を開いておく

*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

 

■購入の流れ

・日本の取引所に日本円を入金
*zaifかbitbankからの入金・送金方法はこちら

・イーサリアムを、購入したい額+手数料(おおよそですが1200円くらい見ておけば良いかと)購入
*投資・投機はあくまで消えてもいい額ですよ!どんなに素晴らしいものでも

・イーサリアムを「MyEtherWallet」に送金
*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

ダッシュボードより、送信先のアドレスをコピー
*送る通貨と同じアドレスじゃないと送信失敗で消える可能性もあるので間違えないように

・「MyEtherWallet」から上記アドレスに送る

・入金確認。ダッシュボードに表示されます。その後のことは上場の情報などきますので運営の指示を待ちましょう。

TraXion(TXN)の概要

「TraXion」プロジェクトは、キャッチフレーズに
「暗号通貨社会への移行」といった趣旨の内容を付けています。
これでなんとなく想像がつく方もいらっしゃるかもしれませんね。

TraXionは、ブロックチェーン技術を使って、銀行の既存取引をより安全にすると共に、
仮想通貨経済に銀行が対応できるようにするためのプロジェクトです。
もっというと、これまでの各種取引に、ブロックチェーンによる技術的な優位性を加えて、
貸し付け、投資、保険などのサービス(または銀行での運用)を発展させていく狙いがあります。

TraXionは、いくつかの製品とサービスから構成されていて、
それらのインフラを整備するのにICOを行うらしいです。

技術面ではIBMのHyperledger(ブロックチェーンのプラットフォーム)を採用しているそうです。
Hyperledgerは実績のあるプラットフォームなので、その点で安心感があります。

とりあえず、ICOに関する情報をご覧いただきましょう。

トークン: TXN
プラットフォーム:Ethereum
参加可能通貨: ETH
最小投資価格:
ベース企画: ERC20
レート: 1 TXN = 0.001 ETH
トークンセールの日程: 2018-05-01 ~ 2018-05-31
ソフトキャップ:
ハードキャップ: 100,000,000 USD
国: フィリピン
制限地域: アメリカ合衆国他(日本はOK)
上場の時期:
Twitter: https://twitter.com/traxiontoken
Webサイト: https://www.traxion.tech/
テレグラム: https://t.me/joinchat/EandoxC49ZowZjS6nEnusw
ホワイトペーパー: https://traxion.tech/documents/Traxion%20Whitepaper.pdf

参考: https://icobench.com/ico/traxion

金融関係のプロジェクトであるせいか、これまで紹介してきたICOに比べ、
レートは高めです。 1TXN=0.001ETH ということは、 1ETH=1000TXN ということですよね。
以前紹介した「BitRewards」は、 1ETH=33,000BIT ですから、かなり高いトークンと言えます。
いろいろな解釈がありますが、プロジェクトメンバーに自信があるのでしょう。

追加の情報として、TXNトークンは、5億枚が発行上限で、ICOでは50%に当たる2億5千万枚を販売するとのこと。

ちなみに、ICOを購入できない地域があります。
日本は対象外なのですが、日本国外にお住まいの方はホワイトペーパーで制限国をご確認ください。
記事執筆時点では、アメリカ、中国、キューバ、スーダン、イラン、北朝鮮が制限対象です。

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TraXion(TXN)の評価・魅力とは?

記事執筆時点で、ICOBenchでの総合評価は4.8
エキスパート28人の総合評価は5.0と、優良プロジェクトと思われます。

TraXionの魅力は、金融取引、とりわけ銀行に対してテクノロジーによる改革を推進し、
仮想通貨時代の金融プラットフォームを目指している点だと思います。
これが、単純に既存システムをTraXionに置き換えるというものではなく、ブロックチェーンを
既存システムと融合させようとしていることが、リアリティを感じさせます。

上記の目的を実現するために、TraXionは三つのプラットフォームを開発していて、それらは
「Payment Platform, Wallet, Personal Finance Platform」だそうです。
日本語に訳すと「決済プラットフォーム、財布(または口座)、個人向け金融プラットフォーム」という感じでしょうか。
このような具体的なプラットフォームを挙げていることもポイントです。

そして、もはや止められない潮流と考えられる、仮想通貨・暗号通貨による経済市場に、
銀行が進出していくことも視野に入れており、長いスパンで期待できるプロジェクトだと思います。

TraXion(TXN)の専門家の評価まとめ

説明を読んでいると有望に感じるTraXionプロジェクトですが、
エキスパートたちはどう考えているのでしょうか。
いつものように、コメントをご紹介しましょう。

ブロックチェーンを使ったプロジェクトにしては、本当に興味深い。
良いビジョンだし、強いチームだ!
IBM Hyperledgerのプロジェクトの中ではとても面白いよ。
何人かプロフィールが欠けているメンバーもいるけど、強いチームだね。
彼らは金融業界からも、もっとサポートを受けられると思うよ。ホワイトペーパーも素晴らしい。
世界規模の金融サービスを融合させるっていうのが好きだね。このプロジェクトからは目を離さないようにするよ。
このようなプロジェクトにはブロックチェーンがぜったいに必要!
銀行産業を変革させる力を持ったプロジェクトだと思う。
複雑な処理を扱うのには良いアイデアだけれど、メンバーにその路の専門家が不足してるんじゃないかな。
ブロックチェーンとIBMのHyperledgerのコンビは、銀行に大きなインパクトを与える。

まとめ

金融関係のプロジェクトということで、TraXionには十分期待できると思います。

筆者個人として、あえて問題を提起するとしたら、
既存の銀行が、技術的に仮想通貨経済を受け入れやすくなっても、
政治的・経営的にうまくいくかが鍵で、時間がかかるのではないかと思っています。

また、比較的レートが高いですし、プロジェクト自体も
すぐに結果が出るようなものではないので、短期のキャピタルゲインをねらった投資はちょっと厳しめかもしれないという印象です。
長期保有前提で投資するのが良い案件かもしれません。ただ、上場後の値動きを正確に予測することはできませんので、
Webサイトやホワイトペーパーを見て、戦略を立てられるのが良いと思います。

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