StopTheFakes(STF)の購入方法とその評価とは?「β版開発されているのでローリスクでは?」「国からも支持されそう」n

模造品や著作権侵害がこの世から無くなったとしたら・・・。
クリエイティブな仕事にとっても製造業にとっても、どんなに良いことでしょう。

何故なら、こういった仕事は模倣品や著作権侵害に常に晒されているか、または被害を受けているからです。
このような問題を解決する2018年3月21日からのプロジェクト「StopTheFakes(STF)」について、購入方法とともに今回は紹介したいと思います。

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StopTheFakes(STF)の購入方法

 

まずは、StopTheFakes(STF)の購入方法を紹介していきます。

 

公式サイトよりサインアップをします。(メアドとPWの入力)

メールアドレスで確認(Confirm)

詳細情報を本登録 運転免許証orパスポートをアップロードします。

*すべてにおいて偽サイトに注意!特にgoogle検索の広告は要注意です。以下のリンクは大丈夫です。

・日本の取引所口座
*最近どこもトラブルニュースがありますが、とりあえず手数料最安はZaifです。Zaifはこちらから(開設まで1,2週間かかります)

MyEtherWallet を開いておく

*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

 

■StopTheFakes(STF)購入の流れ

・日本の取引所に日本円を入金
*zaifからの入金・送金方法はこちら

・イーサリアムを、購入したい額+手数料(おおよそですが1200円くらい?見ておけば良いかと)購入
*投資・投機はあくまで消えてもいい額ですよ!どんなに素晴らしいものでも

・イーサリアムを「MyEtherWallet」に送金
*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

・StopTheFakes(STF)のダッシュボードより、送信先のアドレスをコピー
*送る通貨と同じアドレスじゃないと送信失敗で消える可能性もあるので間違えないように

・「MyEtherWallet」から上記アドレスに送る

・入金確認。ダッシュボードに表示されます。その後のことは上場の情報などきますので運営の指示を待ちましょう。

StopTheFakes(STF)の概要

「StopTheFakes」とは、分散型で設計された、知的財産権、著作権、および関連する権利の侵害・模倣を検出するサービスです。
このプロジェクトの目指すところは、権利保持者と消費者が一緒になって、海賊版や権利侵害の製品と戦っていこう、というものです。

冒頭にも記述したとおり、模造品、偽物、パクリ・・・。
こういったことに、クリエイターや製造者は常に悩まされてきました。
おまけに、ブロックチェーン技術が簡単に利用できるようになったことで、ロゴやトレードマークを不正に使用されてしまうケースも増えたようです。

筆者が共感できるところは、権利保持者と消費者が協力して、偽物や著作権侵害を撲滅するようなシステムを、グローバルで構築したいという、プロジェクトメンバの思いにあります。

ICOに関する情報は以下のとおりです。

トークン: STF
プラットフォーム:Ethereum
参加可能通貨: ETH, BTC
最小投資価格: 0.1 ETH, 0.01 BTC
ベース企画: ERC20
レート: 1 ETH = 2,400 STF
トークンセールの日程: 2018-03-21 – 2018-04-21
ソフトキャップ: 675,000 USD
ハードキャップ: 8,500,000 USD
国: チェコ
上場の時期:
Twitter: https://twitter.com/StopTheFakes_io
Webサイト: https://www.stopthefakes.io/
テレブラム: https://t.me/stopthefakes
ホワイトペーパー: https://www.stopthefakes.io/docs/WP_En.pdf

 

参考:https://icobench.com/ico/stopthefakes

 

StopTheFakes(STF)の評価・魅力とは?

ICObenchでの総合評価は、記事執筆時点で4.4です。
しかしエキスパート41人の評価と人数的には十分の数ですので、数人評価で4.8点とは価値が違います。

個人的な意見ですが、総合評価はアルゴリズムで算出されているとしても、
コンセプトやニーズを評価する専門家が多いのでは無いかと思います。

特に、アメリカでは著作権に対して敏感ですし、TPPの兼ね合いもあるのではないでしょうか。
例えばYouTubeは、動画の著作権について自動判定するアルゴリズムを導入してはいるものの、いろいろなテクニックで回避する方法はあります。
また、こうした文章のコピペを判定するツールも完璧ではないですよね。

「日本の同人誌産業はどうなる?」という懸念はありますが、某国の事情を鑑みると必要なプロダクトだと思います。

StopTheFakes(STF)の専門家の評価まとめ

さて、エキスパートたちの実際の思いはどうなのでしょうか。いくつか紹介しましょう。

チームも良くてベータ版も開発されている。ローリスクだと思うよ。
多くの人々にとって素晴らしいソリューションだよ。
すごく良いアイデアで、とても助かる。
ターゲットを引きつけるほどの技術力があるかは分からない。サンプルを示してくれたらいいのにね。
政府とかからも潜在的なニーズ多そうだから、結果的に成功するんじゃないかな。
ブロックチェーンを使った技術としては良いコンセプトだ。
チームもビジョンも好きだよ。幸運を!
食べ物や医療器具などは、危険に晒されてる。あとは政府がどれだけ税金を投入するか?
技術者としては、パクリにイライラしてる。プロジェクトにきたいするよ。
著作権とか知的財産権の保持者とディスカッションしてみてはどうかな?

専門家の間でもなかなかの高評価です。良いアドバイスもあるように思います。
ちなみにプロトタイプはもうできているようです。

参考:http://web.stopthefakes.co/

まとめ

エキスパートの評価でもご理解いただけると思いますが、StopTheFakesはニーズのあるプロダクトだと思います。
筆者個人としては、分散型のソリューションであることがいいですね。
権利保護を権力者に任せるのではなく、保持者と消費者が協力してやっていこう、というコンセプトにも賛同します。

あとは、そうした分散ネットワークを、どのように構築していくのか。
それに、消費者がどこまでこのコンセプトに理解を示すのか。
こういった点がポイントになるでしょう。

ネットワーク構築は純粋に技術的な話ですが、消費者マインドを変えていくのは容易ではありません。
StopTheFakesの理念は個人的に素晴らしいと思いますが、世の中には、偽ブランドのバッグを平気で買う人たちもいます。
そういう人たちのマインドにどうやって影響を与えていくのかも、彼らが取り組むべき課題のように感じました。

キャピタルゲインを目的にトークンを買うのも、ありかもしれませんが、
このプロジェクトに関しては、私はグローバルな課題を解決する一つの手段として、「買うなら投資」という気持ちでやった方がいいと思います。

どうなるかは分かりませんが、個人的にはこのサービスがあったら友人のクリエイターも喜んで自分の作品を作り続けるし
皆が気兼ねなく作品を作れるので素晴らしい未来を想像してしまうところです。


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