sharpay(SHRP)の購入方法とその評価とは?

3月1日よりICOを始めるプロジェクトに「Sharpay(SHRP)」があります。
記事執筆時点で「ICObench」で評価が高く、投資先として優良なプロジェクトだと思います。

今回はSharpay(SHRP)の購入方法、特徴、評価についてまとめましたので、ご紹介します。

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Sharpay(SHRP)の購入方法

*すべてにおいて偽サイトに注意!特にgoogle検索の広告は要注意です。以下のリンクは大丈夫です。

・日本の取引所口座
*最近どこもトラブルニュースがありますが、とりあえず手数料最安はZaifです。Zaifはこちらから(開設まで1,2週間かかります)

(・MyEtherWallet を開いておく) 現段階では必要ないかもしれません。

*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

 

■Sharpay購入の流れ (推定段階です!!)

 

*今のところMyEtherWalletからでなくても大丈夫そうです。(あくまで情報を公式HPで確認してください)

 

・日本の取引所に日本円を入金
*zaifからの入金・送金方法はこちら

Sharpayにサインアップする

・Sharpayで、「2FA」(2段階認証)しておく。

・Sharpayのダッシュボードより、送信先のアドレスをコピー
*送る通貨と同じアドレスじゃないと送信失敗で消える可能性もあるので間違えないように


・取引所から上記アドレスに送る

・入金確認。ダッシュボードに表示されます。その後のことは上場の情報などきますので運営の指示を待ちましょう。

Sharpay(SHRP)の概要

Sharpayは、一言でいうと「ワンクリックで複数のソーシャルネットワークへ一度にシェアできるボタン(もしくはリンク)」です。
現在はTwitterやFacebookなど、いろいろなソーシャルネットワークへシェアするボタンがずらっと並んでいるWebサイトをよく見かけますが、ブロックチェーン技術でこれらを一つにまとめよう、ということです。

これだけでは単にユーザー・エクスペリエンスが向上するだけなのですが、ICObench(記事冒頭の参考URL)によれば、
ソーシャルネットワークのアクティブユーザーを媒介に、Webサイトのコンバージョン率を上げ、かつ、
広告を、より多くのメディアへ効率的に広めることでマネタイズしていこう、というのがSharpayプロジェクトのコンセプトです。

ちなみに、Webサイトや広告に対するコンバージョン率については以下のページが参考になります。

参考:https://web60.co.jp/cvr.html

ICOに必要な情報は以下となります。

トークン:SHRP
プラットフォーム:Ethereum
ベース企画:ERC20
レート:1 SHRP = 0.00003 ETH
参加可能通貨:ETH, BTC, LTC, Dash, BCH
最低投資価格:0.1ETH
ソフトキャップ:3000000 USD
国:ベリーズ
トークンセールの日程:2018年3月1日~5月31日
ローンチの時期:
Webサイト:https://sharpay.io/
ホワイトペーパー:https://sharpay.io/files/Sharpay_White_Paper_EN.pdf
公式twitter:https://twitter.com/sharpay_io
テレグラム:https://t.me/sharpay_io
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Sharpay(SHRP)の評価・魅力とは?

「Sharpay(SHRP)」のICObenchでの評価は、記事執筆時点で4.8と高水準です。
また、エキスパートの評価は5.0と、かなり有望視されているプロジェクトであることが分かります。

ちなみに、アドバイザーには「Fintec & ICO Lawyer」の肩書きを持つ人物もいるそうなので、投資する点でも一つのポイントになるでしょう。

さて、前述のとおり、Sharpayプロジェクトは、二つのコンセプトを同時に持っている点がユニークだと思います。

ワンクリックで複数のソーシャルネットワークにシェアできるということですから、ユーザー視点ではWebサイトがすっきりして見やすくなるでしょう。
また、複数のソーシャルネットワークに同じものをシェアしたいときにも便利です。

Webサイト製作者や広告主の視点では、効率的にシェアしてもらえる仕組みが整うことで、
PVやコンバージョン率の向上、広告コストの削減に繋がります。

あと、Sharpayプロジェクトではどう考えているのか分かりませんが。
現在のように複数のソーシャルネットワークのシェアボタンをWebページに埋め込むと、読み込みが遅くなります。
Googleは、Webページの読み込み速度も、検索結果の評価アルゴリズムに取り入れていますし、モバイルサイトでもスピードアップデートが予定されています。

参考:https://reviewlog.info/page-speed-seo/

ページに埋め込むのがSharpayだけになれば、僅かかもしれませんが、ページの読み込み速度アップが期待されます。
これはSEO対策の一つとしても利用できるかもしれません。と言っても、SEO対策には様々な要因が関連するので、状況はWebサイトごとに違うと思いますが。

いずれにしても、Webサイト(またはページ)の拡散効率は高まりますし、検索エンジンにも拾ってもらいやすくなる可能性があるということで、
Sharpayプロジェクトは様々なビジネス課題をクリアするツールになり得ると思います。

懸念点は、「パテントで保護されている」という説明があるのですが、具体的にどのパテントなのか書かれていません。
まだ申請中なのかもしれませんが、本当のところは、どうなのか考慮すべきでしょう。

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Sharpay(SHRP)の専門家の評価まとめ

Sharpayにタイする専門家たちの評価はどうでしょうか。
いくつか翻訳してご紹介します。

興味深いね、試作品を見るのが楽しみだよ。
ICOには良いチームだね。
ホワイトペーパーをよく読んでみたけど、このプロジェクトはスマートだ。動画があるといいね。
正確で詳細なホワイトペーパーだね。将来的にはICOじゃなくても、いいんじゃない。
強いチームで、経験のあるアドバイザーもいるなあ。
約束されたプロジェクトだ!
良いと思うけれど保険があるといいね。もっと早くリリースできないのかな。
5の評価は公平じゃ無いと思う。パテントの話をしてるけど、本当なのかな。
ブロックチェーン技術でこの試みがうまくいくかは、まだ分からないね。
どれぐらいの人がこのプロダクトに、コメントみたいな形で加わるかに依るな。

どうやら、チームやアイデアは皆さん評価しているようですが、パテントのこととか技術面は、慎重に考えている専門家もいるようですね。

まとめ

Sharpay(SHRP)のアイデアは筆者もとても良いものだと思います。
魅力は既にお伝えしましたが、投資する上で考慮すべき点があるとすれば、パテントの他に以下のようなことでしょう。

・初期段階でどのソーシャルネットワークに対応するのか
・Sharpayに加わりたいソーシャルネットワークが後から参加できる仕組みはあるのか
・シェアするソーシャルネットワークを、だれが、どのぐらいカスタマイズできるのか

おそらくですが、TwitterやFacebookなど、世界的にユーザーが多いソーシャルネットワークは最初から対応するでしょうけれど、
LINEのように特定の国で普及率が高い業者がSharpayに加わりたいときに、
その仕組みが有るか無いかで、グローバル展開できるかどうかが左右されるように思います。

それに、ソーシャルネットワークのユーザーがシェア先を選べる仕組みだとすれば、
実質、現在のシェアボタン複数設置と変わりません。ユーザーの利便性は向上しますが、
Webの運営サイドとしては好ましいとは言えません。

こういった具体的な実装についても調査し、考慮した上で
Sharpay(SHRP)プロジェクトに投資するかどうか、ご検討いただければと思います。

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