リップルの今後の価格予想が盛り上がる!中央銀行と提携の意味とは?

リップルの今後の価格予想はどうでしょうか?
なにしろリップルは実社会にすでに浸透し始めているところがスゴイですよね。
今回はサウジの中央銀行と提携しているわけで、それがどれだけのことかわかるかと思います。

日本でもリップラー多いですよね。

そんなリップルの価格がどうなるか?
いろいろと妄想したくなるところですが、実際に名前がある人、企業が予想を出しています。
それらの予想を見ていきましょう。

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リップルの今後の価格予想が盛り上がる

今、リップルの今後の価格予想が盛り上がっています。
記事執筆時点では、リップルの価格は日本円で120円前後で推移していますが、
今後「500円台までいくのではないか」とか、2020年以降「時価総額でBTCを上回れば1万円も・・・」といった予想をする方がいるようです。ただ、一時400円代まで高騰して、その後暴落しましたので、判断は慎重にすべきところですが、
後述するようにサウジアラビアの中央銀行とリップル社が提携するという報道もあるので、
本当に予想が当たったらうれしいですね。

リップルの今後の価格予想をする上で、
リップル社と中央銀行が提携した意味を考えることは意義有ることと思いましたので、
その結果をシェアします。

なお、筆者は経済や投資の専門家ではないので、その点はご了承ください。

リップルの中央銀行との提携の意味とは?

2月14日、リップル社はサウジアラビアの中央銀行であるサウジアラビア通貨庁(SAMA)と提携することを発表しました。
提携の内容は、サウジアラビア国内の銀行に対してクロスボーダー決済の技術支援をするというものです。
まだ試験段階のようですが、1国の中央銀行がこのような取り組みをするのは初めてのケースとのことです。

参考:https://goo.gl/jZEYJF

ちなみに、何らかの形でリップル社と関わりのある中央銀行は他にもあります。

参考:http://gtgox.com/partners-of-ripple/#Bank_of_England

では、リップル社とサウジアラビアの中央銀行(SAMA)が提携したことに、どんな意味があるのでしょうか。

第1に、SAMAが国内の銀行に対してリップルでの決済技術支援をするということは、
銀行の決済手段としてリップルが実用化される可能性が高まる、ということになります。

第2に、サウジアラビア国内でリップルが実用化されれば、世界中の銀行も
リップルを決済手段に採用する動きが加速する、という期待感があると考えられます。
こうなると、仮想通貨であるリップルが、法定通貨のように利用されるシーンが増え、通貨としての価値が上がると見込まれます。

第3に、この試みがうまくいけば、リップル社のシステムを利用する銀行が増え、ひいてはリップルそのものの価値の上昇に繋がる可能性もあります。

また、直接関係があるかは分かりませんが、オイルマネーに依存しているサウジアラビアが、エネルギーにタイする世界の動きを踏まえ、
「仮想通貨と金融の融合」という分野でリードしたいという思惑もあるのかもしれません。
おそらく「ビジョン2030」に向けての足がかりだと思われます。

これらの考察を踏まえると、今回のリップル社とSAMAの提携には、大きな意味があると思います。

ただ、「今後の価格予想」という意味では懸念材料もあります。

一つは、リップル社と中央銀行を含めた、各種金融機関の連携が失敗したときです。
仮に、それまで期待感でリップルの価格が上昇していた場合、大幅に下落する恐れがあります。

もう一つは、今は知られていないリップルの潜在的な欠陥が発見された場合です。
リップルは送金が速いことがメリットで、それが理由で銀行も採用を検討しているわけですが、
アルゴリズムの不備や、実際に決済量が増えたときにスペック通りのスケーラビリティを発揮できるかどうかなど、
技術的な動向を注視していく必要もあるでしょう。

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ネットの予想・反応

ネットではリップル社と中央銀行の提携について、どんな反応があるのでしょうか。見てみましょう。

ネットでも、リップルの価格上昇に対する期待感は大きいようです。
また、リップルは、他の仮想通貨に比べて、投資や投機目的で期待されているというより、
決済手段として広まることを期待するコメントが多い印象です。

まとめ

以前読んだ本に、貨幣(通貨)の重要な機能の一つに「決済」が挙げられていました。
ビットコインは最近、決済手段としても普及しつつありますが、他のアルトコインは、決済の機能が十分ではありません。

その点、リップルについては、リップル社が決済システムに力を入れています。そのために、大手銀行はリップルに注目していたのだと思います。
既存の金融システムに仮想通貨が加わることで、仮想通貨の価値も高まることでしょう。

ただ、銀行が決済手段にリップルを採用するという話は、あくまで実験段階です。
実験がうまくいけば値上がりするでしょうし、失敗すれば値下がりするでしょうし、今後どうなるかは、だれにも予測できないことです。

中央銀行を含め、各種銀行の実験的取り組みがうまくいったとしても、
世界的にリップルが使われるようになるには、それなりに時間がかかります。ですから、
リップルが急に値上がりするわけではなく、5年後、10年後に大きく値上がりするかもしれない、という話だと、筆者は考えています。

短期的な値動きに左右されず、中長期的な世界の動きと、リップルの値動きをみて、
今後の価格予想をしていくのが良いのではないでしょうか。

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ライターST


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