マルチシグとは?導入の難しさとは?コインチェック会見で話題

コインチェック会見で話題になったのが「マルチシグ」
記者から「マルチシグを使っていない時点で大切なお客様の資金を預かるということについてセキュリティが甘かったと言えるんじゃないんですか!?」と迫られ、沈黙する場面があった。

するとマルチシグがトレンドワードに。
マルチシグとは?ということがしっかりわかってない上で他の記者も質問を続々としたため
変な話に流れたところもありました。

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マルチシグとは?

最近bitFlyer、Bitbankに取り入れられることになったもので
確かに昔から言われていましたが、その導入のわずらわしさから
入れるよになったのは本当に最近です。
多分zaifとかもやってないでしょう。

マルチシグとは、簡単に言うと、「複数の鍵でないと開けられないこと」
例えば、鍵を3つに分散して、2つ以上の鍵で開ける「2 of 3」のタイプが基本ですが(もっと複雑に出来る)
・もし1つ鍵を失ったり忘れても
・もし1つの鍵を盗まれても
・残りの2つがあれば鍵は開くし
・盗まれた鍵1つで開けようとされても開けられない

こういったイメージです。
しかし、これは非常に面倒で、複雑です。
しかも、秘密鍵は暗記できるようなものではなく、コピペしないと無理な長いものです。

例えば個人でやる場合にしても、1つは妻に、1つは自分に、もうひとつは…ばあさんに??
開けるときは毎回妻を呼んで….
とにかく保管場所が同じだと意味がないから別々の場所に保管しなければなりません。
ああ~~面倒くさい~

記者の追及は、「大切な顧客の資産なんだからそれをやらなければならないだろう!」ということ。
最もと言えば最も、というか
恐らくこれからマルチシグは、金融庁通達も出るかもしれないけれどで「ノーマル」となるかも。
既になりつつなりそうな雰囲気だったのです。だから記者もそれを知っていたのでしょう。

管理ノウハウも出来ているのだと思います。

ネットの反応

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ハードウォレットは仮想通貨ベテランは昔から言っていた

GOXという言葉があるように、今までも数々の取引所でGOX起きてきました。
ですので、その予防策とし自分のウォレットに移すことが最善の方法となります。

ただし、これはガチホ派です。

私のように、好きな時に売り買いするトレードタイプは
どうしてもハードウォレットはきついです。

ハードウォレットは、それぞれタイプによってビットコインは全部対応していますが
リップルが入らないとか、アルトコインは何でも入るわけではありません。
そこらへん障壁があります。

まとめ

マルチシグは、今から時代的に主流になるところであります。
コインチェックはロードマップにもはっきりと書かれてなかったようで
そこを記者に厳しく追及されていました。

しかし、マルチシグも完璧ではなく、鍵を複数なくしてあかなくなった、とかありえますんで
むしろ、自分のうっかりがリスクという、そういうリスクも増えます。

どちらにせよ、ガチホ派はウォレットを買いましょう。
そしてそれを貸金庫に(ただし、1億以上ある場合..)

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