雇用統計6月の予想まとめ 今回は大方同じ方向を向いている!?

6月の雇用統計は6月2日の金曜日となります。

この記事は、FXをはじめとしたトレーダーにネット上に多く存在する非農業部門雇用者数変化に関する見方・予想をまとめていきます。
未来に絶対はありませんが、一般大衆はどう見ているのか?専門家はどう見ているのか?ということが
よくわかると思います。

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雇用統計6月の予想まとめ

それでは雇用統計2017年5月について詳細を紹介していきます。

6月に発表される雇用統計の日時

「5月非農業部門雇用者数変化 [前月比]」

 2017年6月2日(金)21:30

6月入ってすぐですからね。時々忘れてしまう人がいます。
今すぐスマホのアラームorカレンダー通知を設定しましょう!
googleカレンダーで、毎月の繰り返し設定にしてアラームさせるのが一番効率的だと思います。

前回の雇用統計の結果と振り返り

前回5月5日の米雇用統計は結果はよかったのですが、すぐに戻る展開でした。

予想が18万人→結果21.1万人
上昇するも、マゴマゴしていました。10分後に-2pipsとのことです。

上記も早めのスキャルに徹していますがたいして材料がないので賢明な判断と言えるでしょう。

出典:http://fx.minkabu.jp/indicators/01035/USDJPY/chart

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前回から直前までの推移

5月の発表後の主な出来事と解説を簡単にしていきましょう。

・韓国大統領選 9日 サプライズなく文氏が当選
・イラン大統領選 19日 サプライズなくロウハニ大統領が引き続き当選 反米派は敗れる
・トランプリスク コニー長官をクビなどで不信が高まり相場に影響しました。
・北朝鮮ミサイル14日、21日、29日に実験。相場には特に影響ないが…

この4つが主な出来事と言えるでしょう。

その中でドル円の動きを見てみます。

4月の流れを受け継いで円安傾向でしたが、トランプ氏のロシア情報漏洩疑惑・いわゆるトランプリスクで円高となっているのが真ん中の下落です。
そこからレンジ相場に入っており、材料なく、どうしようかみたいな相場になっています。

4月雇用統計みんなの予想一覧

それでは予想を見ていきましょう!
予想はあくまで予想であり、当たることは誰も保証できないことですので、参考に見るというスタンスでお願いします。

みんなの外為予想

まずはですね、「みんなの外為」より5月31日時点での予想は以下となります。

出典:http://fx.minkabu.jp/indicators/01035

圧倒的に円安予想ですね。68%って前回より大きい。

専門家の見解は?

ザイ・オンラインより、マット今井氏と西原宏一さんのコラムを参考にしています。
直接的に雇用統計の予想はしていませんが、最近の見解が参考になります。

マット今井氏→しばらくはもみ合いだが、いずれどこかでドルが上昇するだろう。
北朝鮮問題もサプライズなければ大きなことにはならない。トランプリスクも弾劾は難しい。長期化する。

西原氏→フランス選挙で懸念していたが、無難なマクロン当選となり、ユーロ高へ。130円目標に上昇を予想
本邦筋は米国だけでなく欧州株も買っていくかも。

とのことで、全体的にリスクオン状態になることを暗に示しています。
*雇用統計の直接的な予想ではありません。

出典:http://zai.diamond.jp/fx

テクニカル的にはどう?

テクニカルはいろいろな方法がありますが、ここでは移動平均線と一目均衡表のみを簡単に見ます。

日足

それなりに厚い雲に支えられていますね。
RSIも売られすぎ感がありますし。
個人的にはやはり今回も雇用統計はスキャル志向かな…と思ってしまいます。

売買比率

次に外為どっとコムより、注文状況を見ていきます。
どこに指値、逆指値の壁があるかが分かります。

登録者しか見れないので図は控えますが、意外だったのですが、けっこう分厚い壁が111.30にあります。
注目に値する壁ですね。

下は、110.5にそれなりのものですが、111.30は分厚いので、雇用統計時はやはりこの数字は決済に関して意識していきたいところであります。

ツイッターの反応

一般トレーダーはどんなこと考えているのでしょうか?
ツイッターを覗いてみました。

「雇用統計前に110手前なら買いかな」
「ドル円ボラ復活してきたよ。雇用統計動くんじゃ」
「ついにドル円は麻生ラインの下限110円台へ到達してしまったな」
「雇用統計で円安に振れれば、また上昇トレンドに入るかもしれない。」
「GSの運用部門、ドルは円とユーロに対し10%上昇と予想というニュースがブルームバーグより」
「雲の下限、上限って抜ける時勢いよく抜けるから、やはり今週末の雇用統計でどっちかに行きそう」
「雇用統計でセルインメイ来るのか!?」
「雇用統計までに110円割れを試すか」
「もしかしたら金曜の雇用統計が天井になるかも」
「ドル円ロングな気がするな ロシア疑惑で円高になってそのまま戻ってない。株は戻ってるのに」

出典:twitter

いろいろな意見がありますね。

まとめ

ということで、媒体によって見解が異なるわけですが、
大方円安に向かうという意識の人が多いのがわかります。

だから絶対そうなるということはありませんが、とにかく今のところそうだということで
何かしらすごいサプライズがなければそうなる可能性は高いですね。

しかし、個人的に非常に気になるのが、売買比率の中の111.3の壁が異常に厚かったことです。ここれは気にしておくべきポイントだと思います。

どうなるかは分かりませんが、直前まで情報をチェックして臨みたいところでありますね!

私は以下のツールを使って、6月の雇用統計は上にいっても下にいってもスキャルを基本戦略としていきます。興味ある方はご覧ください。

 

経済指標前に逆指値を入れる驚きのやり方が公開される!

 

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