Kepler Technologies(KEP)の購入方法とその評価とは?

近年、大企業が市場を席巻し、多くの富を得る時代となっています。
Google、Amazon、Microsoft、Appleなど、有名な企業の名前を思い浮かべると、その意味は容易に想像できると思います。
そんな時代に一石を投じることを理念としたプロジェクトが、今回ご紹介する「Kepler Technologies」です。
今回は「Kepler Technologies(KEP)」の購入方法、評価、魅力についてご紹介します。

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Kepler Technologies(KEP)の購入方法

後述します。

*すべてにおいて偽サイトに注意!特にgoogle検索の広告は要注意です。以下のリンクは大丈夫です。
*最近MyEtherWallet公式からリダイレクトされた事件がありますので変なところに飛んだら中止してください。

・日本の取引所口座
*最近どこもトラブルニュースがありますが、とりあえず手数料最安はZaifです。Zaifはこちらから
*末永く使うなら私が試した中で一番よい取引所はBitbankです。ここがベスト!

MyEtherWallet を開いておく

*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

 

■購入の流れ

・日本の取引所に日本円を入金
*zaifかbitbankからの入金・送金方法はこちら

・イーサリアムを、購入したい額+手数料(おおよそですが1200円くらい見ておけば良いかと)購入
*投資・投機はあくまで消えてもいい額ですよ!どんなに素晴らしいものでも

・イーサリアムを「MyEtherWallet」に送金
*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

ダッシュボードより、送信先のアドレスをコピー
*送る通貨と同じアドレスじゃないと送信失敗で消える可能性もあるので間違えないように

・「MyEtherWallet」から上記アドレスに送る

・入金確認。ダッシュボードに表示されます。その後のことは上場の情報などきますので運営の指示を待ちましょう。

Kepler Technologies(KEP)の概要

Kepler Technologiesプロジェクトは、ブロックチェーンに基づくAI&ロボティクスのプラットフォームです。
冒頭に書きましたように、現代は大企業が多くの市場を占有している時代です。
本プロジェクトではこのような状況に警鐘を鳴らしています。
つまり、公平に資産が分配される世の中になるべきだと考えているのです。

Kepler Technologiesはこの理念を実現するためのプラットフォームを提供するプロジェクトです。
具体的には、AIとロボットを開発するために、世界中の開発者や投資家、工場、自社およびパートナー企業のR&D研究所を繋ぐプラットフォームです。

ここで、AIとロボットについてのプラットフォームが選ばれているのは、これらの技術は
今後その影響が各分野に広がっていくものであり、かつ、技術開発が前述のように大企業中心に進んでいることにあります。
「公平に資産が分配される世の中」という理念は、言葉通りの意味もありますが、
大企業でない人々も、テクノロジーの開発に参加してもらおうという意味合いも含まれているのです。
「資産=開発の機会」と読み替えれば納得していただけると思います。

ICOに関する情報は以下のとおりです。

トークン: KEP
プラットフォーム:Ethereum
参加可能通貨: ETH, BTC
最小投資価格: 50 USD, 0.1 ETH
ベース企画: ERC20
レート: 1 KEP = 1.25 USD
ボーナス: 15~5%
トークンセールの日程: 2018-05-22 – 2018-06-05
ソフトキャップ: 10,000,000 USD
ハードキャップ: 62,500,000 USD
国: ジョージア
上場の時期:
Twitter: https://twitter.com/KeplerTek
Webサイト: https://keplertek.org
テレブラム: https://t.me/joinchat/HR5jUxKGkD4XY3y1v6Pmow
ホワイトペーパー: https://www.keplertek.org/v2/WP.pdf

参考: https://icobench.com/ico/kepler-technologies

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Kepler Technologies(KEP)の評価・魅力とは?

Kepler TechnologiesのICOBenchでの総合評価は4.9、専門家26人の評価は4.8です。
評価だけみると、かなり期待できる案件ですね。

内容についても筆者個人は共感できる点があります。
AIについては、その理論的な研究やアルゴリズムの実装は個人レベルでも行えますが、
学習させるためのデータ量は大企業にかないません。
ロボット開発についても、様々な企業が開発を進めていますが、
大企業の開発力・資金力にはなかなか届きません。
そこに投資家や別の研究機関を繋ぐプラットフォームがあったとしたら・・・。
小規模で開発をおこなっていたプロジェクトが新しい機会をつかみ、技術を発展させていけることでしょう。

大企業ばかりに技術開発を進めさせるのではなく、能力を持ったそれぞれのエキスパートを繋ぐという発想
技術進歩の面からも、各人の能力を活かす場としても機能し、素晴らしいコミュニティを作ることができるのではないかと思っています。

さて、実現性の面にも触れておきましょう。
Kepler Technologiesはすでに149以上のスタートアップと協力しており、
ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家との間でパートナーシップを結ぶ能力があるそうです。
また、プロジェクトはジョージアでスタートするようですが、ロボット工場のための敷地も豊富にあり、
その土地も活用しながらプラットフォームを構築していくということです。

Kepler Technologies(KEP)の専門家の評価まとめ

このように、筆者個人は魅力を感じるプロジェクトですが、
専門家たちはどのように考えているのでしょうか。
コメントを紹介しましょう。

チームもビジョンも抜群だ!
AI&ロボット&ブロックチェーンは相性が良い。プロジェクトの結果が楽しみだよ。
初めての普遍的なベーシックインカムになるかも。この考えは好きだよ。
このプラットフォームに注目してる。
良いICOだ。
AIは成長している分野だから、ウォッチしてみることにするよ。
印象深いな、進捗を待っていられないよ!
すごいポテンシャルを持っているプロジェクトだ。
プロジェクトを進めるのに重要なリソースをすでに持っているので、楽しみだよ。
プロジェクトは行政からのサポートがもっと必要で、チームはそのために取り組みをすべき。

スコアが高いだけあって専門家も高評価ですね。
最後のコメントは、どうやら提携しているのが政府系の企業だから、ということらしいです。

まとめ

プラットフォーム系のプロジェクトは、その構想に魅力的なものが多いですが、
実際にうまく進んで行くかは、そのプラットフォームのユーザー次第と言うことにもなります。
なので、過度な期待はせずにプロジェクトの進行状況を注意深く見ていくことが重要だと思います。
投資戦略は皆さんそれぞれかと思いますが、Kepler Technologiesは長い目で見ていく案件かなあというのが筆者の考えですね。

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