Jupiter(JPI)の購入方法とその評価!日本初ICOで堅い案件

ICO案件をウォッチしている方なら既に「Jupiter」を聞いたことがあるかもしれませんね。
元国会議員、元官僚の方がプロジェクトメンバーということで、
日本では1ヶ月ぐらい前から推薦している人もいました。

5月よりICOがスタートし、ICOBenchにも掲載されましたので、
Jupiter(JPI)の詳細について、購入方法と魅力を交えてご紹介していきます。

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Jupiter(JPI)の購入方法

ICOの典型的なパターンで、新規アカウントを作り
MyEtherWalletからethを送るというパターンです。

しかし、現在公式ページを「日本語」でやるとボタンがありませんね。

私は「英語」にしたらボタンが出てきたのでそこから登録しました。
ただし、電話番号を+81にしてしまうと登録できないようになっていましたので、電話番号を適当に入力したら通りました。

恐らく匿名通貨のため、金融庁ともめているのではないかと推測されます。
現在、金融庁はMoneroやDASH、ZCashを原則禁止としているように、ジュピターも匿名性があるため
あまり許されていないのだと思います。

別記事でも書いてますが、匿名性が悪いとは限らないですからね。匿名性ないと、自分の資産とかバレますし
特に大きなお金を送金してたら足を掴まれるとか怖いですよ。すべて裸というのは。

匿名性は犯罪に使われるのではということですが、誰にも分からないわけではなく一般人には見えない
取引所は把握できるなど、匿名性にもいろいろあります。
それが正当な匿名ならば必要なわけです。

あまり書くと長くなるのでここまでで割愛。

ということで、購入の仕方。

1、公式より、言語を英語にしてサインアップする

2、電話番号は+81だと通らない…とだけ伝えておきます…

3、登録出来たら、MyEtherWalletよりマイページのアドレスに送金

4、するとMEWにトークンが反映される

以下、日本の取引所からやる場合について

*すべてにおいて偽サイトに注意!特にgoogle検索の広告は要注意です。以下のリンクは大丈夫です。

・日本の取引所口座
*最近どこもトラブルニュースがありますが、とりあえず手数料最安はZaifです。。Zaifはこちらから

*末永く使うなら私が試した中で一番よい取引所はBitbankです。ここがベスト!

やり方は以下・

MyEtherWallet を開いておく

*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

 

■購入の流れ

・日本の取引所に日本円を入金
*zaifかbitbankからの入金・送金方法はこちら

・イーサリアムを、購入したい額+手数料(おおよそですが高くて1200円くらい見ておけば良いかと)購入
*投資・投機はあくまで消えてもいい額ですよ!どんなに素晴らしいものでも

・イーサリアムを「MyEtherWallet」に送金
*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

ダッシュボードより、送信先のアドレスをコピー
*送る通貨と同じアドレスじゃないと送信失敗で消える可能性もあるので間違えないように

・「MyEtherWallet」から上記アドレスに送る

・入金確認。ダッシュボードに表示されます。その後のことは上場の情報などきますので運営の指示を待ちましょう。

Jupiter(JPI)の概要

Jupiterは、サイバーセキュリティの分野で、AIとブロックチェーンを活用したフレームワークを作ろうというプロジェクトです。
フレームワークというと聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、プラットフォームのようなものと理解していただいて問題ありません。

近年のサイバー攻撃、特に標的型攻撃と呼ばれる手法は巧妙化しています。
いわゆる、無作為にウイルス付きメールを送るのでは無くて、
特定の企業の人物にそれらしいメールを送り、それを窓口にして攻撃を仕掛けるという手法です。
数年前から標的型攻撃の危険性は叫ばれており、
実際日本でも被害にあった企業や公的機関は多いです。
有名なのは2015年の日本年金機構でしょうかね。

Jupiterプロジェクトでは、AIによる脆弱性の24時間監視と対策を行うシステムを中心として、
情報漏洩を防ぐためにブロックチェーン開発、スマートコントラクト開発を行うと言うことです。

特に筆者が注目しているのは、ブロックチェーンの弱点を補うための開発を進めるようだということです。
51%攻撃というのを聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、ブロックチェーン技術も完璧ではありません。
また、仮想通貨の基礎技術としては匿名性は良いのですが、
セキュリティの分野では好ましくないため、そういった点も開発を行うようです。

ICOに関する情報は以下のとおりです。

トークン: JPI
プラットフォーム:Ethereum
参加可能通貨: ETH
ベース企画: ERC20
レート: 1 JPI = 0.00003 ETH
トークン配布数: 35,000,000,000
トークン配布率: 50%
トークンセールの日程: 2018-05-07 – 2018-06-12
ソフトキャップ:
ハードキャップ: 35,000,000,000 JPI
国: 日本
上場の時期: 8月頃予定との情報あり
Twitter: https://twitter.com/JupiterToken
Webサイト: http://jupiter-ico.com
テレブラム: https://t.me/joinchat/H6kaNhKAQIEDN-go47OMdQ
ホワイトペーパー: http://jupiter-ico.com/files/wp_eng.pdf

参考: https://icobench.com/ico/jupiter-project

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Jupiter(JPI)の評価・魅力とは?

JupiterのICOBenchでの評価は3.1と、今までご紹介してきたものよりは低めです。
ただ、日本で話題になっていますし、何より日本のICOですので、
今回ご紹介させていただいています。

さて、評価はともかく、Jupiterにはどんな魅力があるのでしょうか。

プロジェクトの説明にもあるとおり、サイバー攻撃は日々手口を変え、洗練されてきています。
企業は多額の費用をかけてセキュリティを強化しているのですが、
Jupiterが指摘している標的型攻撃は、どんどん巧妙になっているのに加え、
「人間がメールを開いたりURLをクリックする」といった、人為的なミスで被害にあってしまいます。
昔は英語だったり文字化けしたメールが多くてすぐに削除していたものでも、
最近は自然な日本語でメールがくるので、うっかり開いてしまう事例もあるようです。

加えて、企業のセキュリティ対策は万全でもなければ、多種多様で、
どこにどんな脆弱性が潜んでいるか完璧に把握することは不可能です。
以前筆者はそういう職場で働いていたので良く理解できます。

Jupiterが目指している、情報セキュリティのフレームワークが実現すれば、
企業が悩まされているこうした問題を解決する重要なツールとなるでしょう
そういった意味でJupiterは期待しても良いプロジェクトだと思います。

Jupiter(JPI)についての反応

残念ながらICOBenchには専門家のコメントがないので、
Twitterの反応をいくつかご紹介します。

期待する意見もあれば、ICOに付きもののネガティブ意見もありますね。
あと、Twitterだと、ICOの売り込みが多くて実のあるコメントは少なめです。

ということで、メンバーの方がインタビューを受けている記事も載せておきます。

【参考】 「サイバーセキュリティに特化した仮想通貨『Jupiter(ジュピター)』インタビュー第五弾 セキュリティ業界のトップランナー 梨木大祐氏がSOC担当として参画!」

まとめ

筆者個人は期待して良い案件だと思います。
当初はあまり良い印象で語られていないところもあったJupiterだった気がしますが、
プロジェクトメンバーも見えてきましたし、内容は現代社会に必要とされているプロダクトです。

最終的には読者のみなさんにご判断いただくことになりますが、
私自身、投資しても良いかなとおもう案件だと思いました。

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