コインチェック匿名通貨中止で換金レートは?匿名は悪ではない理由!!

3月16日、コインチェックがXMR(モネロ)、ZEC(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)の3つの仮想通貨の取り扱いを打ち切る方向で調整すると報道が有りました。
これら3種類は、ブロックチェーンにより送金先を追跡できない「匿名通貨」。
換金がストップされてしまったら、今後、匿名通貨はどうなってしまうのか!?
これまでの流れと見通しをまとめてみました。

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コインチェック匿名通貨中止!換金は?

コインチェックにある3種類の匿名通貨、XMR(モネロ)、ZEC(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)
は一定額で買い取るか、
本人かどうかを厳格に確認した上で出金に応じる方向と報道されています。

実はかくいう私もDASHを持っておりまして塩漬け状態であります。
ゆっくり待ち、次のムーンでどうにかしようと思っていたところでしたが
やはりその時のレートで損切りのような形となるのか?
それとも、平均価格とかなんとか緩和措置になるのか?
そのへんが非常に気になりますね!!
そういった具体的なことはまだ発表されていません!

匿名通貨中止は最善なのか?

今回のコインチェックによる匿名通貨の換金中止の理由は、匿名通貨が送金先を追跡できないことから、資金洗浄※等に利用され易いためとのことです。
実際に北朝鮮がXMR(モネロ)を経由して外貨を獲得しているとも言われており、マネーロンダリング対策という意味では、確かにメリットがあるように見えます。
※資金洗浄=マネーロンダリング
犯罪で獲得した汚いお金を、転々と送金を繰り返すことで、資金の出所をわからなくすること

 

コインチェックでの匿名通貨の取り扱いについては、コインチェックの特徴的な性格でもありましたが、先日のNEM流出事件以降、一部通貨の出金、売却が再開される中、
匿名通貨は「技術的な安全性等が確認でき次第」再開するとしていました。
そもそもコインチェックがみなし業者のままなのは、匿名通貨を取り扱っているためではないか、という噂も有り、
信頼を回復し、仮想通貨交換業者として登録を得るため、本格的に動き出したのではないか、と思われます。

なお、現在顧客から預かっている3種類の匿名通貨は一定額で買い取ったり、本人かどうかを厳格に確認した上で出金に応じるとのことです。今回の流れで、今後日本での匿名通貨の取引は難しくなっていくでしょう。

しかし、匿名通貨の換金中止は本当に最善だったのでしょうか?

匿名通貨というのは、プライバシー保護という観点からは、非常に有用なコインです。

ビットコインをはじめとする主要な仮想通貨は、ブロックチェーンをたどることによって、取引記録がすべて追跡できますが、それと個人情報が結びつけば、個人の取引記録や保有残高まで判ってしまいます。
そういう意味では、ビットコインも「匿名で利用できる」と言われていますが、その匿名性は完全ではありません。

これに対し、匿名通貨は、実際の取引に使った公開鍵がわからないよう、複数記録したり、一旦中央の管理プールに集約したりすることで、個人のアドレスを追うことができないようにしています。これにより、個人情報の流出を防いでいるのです。その観点から、匿名通貨は「プライバシーコイン」とも呼ばれているのです。

ビットコインの取引記録をたどられて残高を特定されるのは気持ちのいいものでは有りませんよね。
そうしたリスクから個人情報を守るためにも、匿名通貨での取引は有効です。
一方で、取引所では、匿名通貨の取引でも、個人のアドレスが特定できます。そういう意味では、取引所できちんとやり取りを管理し、不適切な取引を止められるよう、管理体制をきっちりと整え、「個人情報保護」と「マネーロンダリング対策」の両立を計ることがよかったのではないか、と言えるかもしれません。

そういう意味では、両立の議論が進まなかったことが、今回の換金中止によるデメリットと言えるでしょう。
個人的には非常に残念です。

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ネットの反応

まとめ

今回のコインチェックによる匿名通貨の換金停止により、短期的なマネロン対策ができたとは言えます。
ですが、個人情報を守るために、今後匿名通貨の有用性も注目されていくのではないでしょうか。そのために、最後の関所である取引所の安全性を高めていくことが重要だと思います。
一方で、世間では、匿名通貨はどうなんだ?という見方も前々からあったので、一旦規制強化の流れの中では「しゃーなしやな」ということで受け止め、今後の発展を見守りましょう。

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