Casper API(CST)の購入方法とその評価とは?

今回はインフラ系のICO案件です。
名称は「Casper API」、トークンはCSTです。
ブロックチェーンをベースにしたアプリケーション開発には欠かせないアイデアと筆者個人的に感じています。
そんな「Casper API」の購入方法、評価、魅力についてご紹介します。

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Casper API(CST)の購入方法

これは基本のICOを購入するパターンです。
まずは公式よりサインアップします。
そしてERC20対応なのでMyEtherWalletにEtherを準備しておき送金、のパターンです。

以下、日本の取引所からやる場合について

*すべてにおいて偽サイトに注意!特にgoogle検索の広告は要注意です。以下のリンクは大丈夫です。

・日本の取引所口座
*最近どこもトラブルニュースがありますが、とりあえず手数料最安はZaifです。。Zaifはこちらから

*末永く使うなら私が試した中で一番よい取引所はBitbankです。ここがベスト!

やり方は以下・

MyEtherWallet を開いておく

*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

 

■購入の流れ

・日本の取引所に日本円を入金
*zaifかbitbankからの入金・送金方法はこちら

・イーサリアムを、購入したい額+手数料(おおよそですが高くて1200円くらい見ておけば良いかと)購入
*投資・投機はあくまで消えてもいい額ですよ!どんなに素晴らしいものでも

・イーサリアムを「MyEtherWallet」に送金
*MyEtherWalletの開き方、送金の仕方はこちら

ダッシュボードより、送信先のアドレスをコピー
*送る通貨と同じアドレスじゃないと送信失敗で消える可能性もあるので間違えないように

・「MyEtherWallet」から上記アドレスに送る

・入金確認。ダッシュボードに表示されます。その後のことは上場の情報などきますので運営の指示を待ちましょう。

Casper API(CST)の概要

案件のご紹介の前に、事前知識として「DApps」という用語を説明させてください。
Casper APIは、このDAppsの作成を手助けするプロジェクトだからです。

DAppsとは、簡単にいうとブロックチェーンをベースにした非中央集権型の分散アプリケーションです。
いくつか定義というか規約がありまして、それらに基づいたもの、あるいは類似のアプリケーションをDAppsと呼ぶようです。
アプリケーションというとイメージしにくいですが、サービスと読み替えてもいいです。

通常、アプリとかサービスには管理主体があります。
例えばFacebookとかTwitterは、それらのサービスを運営している会社が、サービスの運営を行ったり管理作業を行っています。
しかしDAppsとしてのサービスには、こうした管理主体が存在しません。ビットコインもどうやらDAppsと呼べるシステムとのこと。

本来はいろいろ定義があるのですが、広義には、分散型のアプリケーションで構築されたサービスもDAppsと呼ぶことがあるそうです。
DAppsの詳細については以下の参考記事をご覧ください。

【参考】 http://coiner-blog.com/dapps/basis

さて本題のCasper APIですが、これはスマートコントラクト上のDAppsを作成する際に、
分散ストレージを使いやすくするためのAPIを提供しようというプロジェクトになります。

少し砕いて言いますと、DAppsは分散アプリケーションなので、DAppsで扱うファイルとかデータなんかも
分散して保管するのが、開発者としての発想になってきます。
ファイルやデータを保存する場所をストレージと呼びますが、分散ストレージを扱うときに規格がいろいろあって、
開発者としては結構大変だそうなのです。

Casper APIは、DAppsの開発者が、分散ストレージを使うのに便利な機能を提供し、
アプリケーションやサービスの開発に集中してもらおうという狙いのプロジェクトです。

技術的には、分散ストレージを呼び出すためのAPIを整備していくようですね。
つまりは、ストレージを使うときの手順などを統一化して、開発者があれこれ迷わずに済むようにしようということです。

もう一つプロジェクトが強調しているのは、分散ストレージを利用することによるコスト削減です。
もはや当たり前になっているクラウドストレージですが、多くは技術的にストレージを分散させたりしていますが、結局は管理者がいますよね。
そこに余計なお金がかかっているので、分散ストレージにすれば費用が下がるはずですよ、というのがプロジェクトの主張みたいです。
ただ、もっというと、あまたあるクラウドストレージをネットワーク化して、分散ストレージ化していこうというのも、Casper APIでは見越しているのかもしれません。

ICOに関する情報は以下のとおりです。

トークン: CST
プラットフォーム:Ethereum
参加可能通貨: ETH, BTC
ベース企画: ERC20
レート: 1 CST = 0.16 USD
トークンセールの日程: 2018-06-30 – 2018-07-30
ソフトキャップ: 6,700,000 USD
ハードキャップ: 31,800,000 USD
国: ロシア
制限地域: アメリカ、中国
上場の時期: 不明(上場先はYoBitの模様)
Twitter: https://twitter.com/CasperAPI
Webサイト: http://www.casperproject.io
テレブラム: https://t.me/CasperProjectENG
ホワイトペーパー: http://www.casperproject.io/docs/Casper_whitepaper_eng.pdf

参考: https://icobench.com/ico/casper

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Casper API(CST)の評価・魅力とは?

ICOBenchにおける「Casper API」の評価は4.8、専門家18人の評価は4.9です。
かなり高評価の案件ですね。

さて、筆者個人の感想ですが。
昔いろいろとシステム開発に携わってきた経験から言いますと、
このようなプロジェクトは歓迎すべきものです。だいぶ前は1から10まで前部自分たちでシステム開発するという時代もありましたが、
今では「サービスは自社開発、ストレージと運用サーバはクラウド」みたいなケースが、かなりあります。
で、外部のサービスと連携するようなシステムを作るときには、そのときどきで利用するサービスの仕様把握したり、
サービスを乗り換えるときには、ひどいと1から開発やり直しなんてことも多々あります。

そういうときに、開発者はサービス開発に集中できて、仕様もたくさん覚える必要がなくて、
いざ改修するときには一部だけを直せばいい、という環境が理想的なわけです。
そのような理想を体現してくれそうなプロジェクトが、Casper APIなのではないかと思います。

なので、Casper APIが頑張って標準的なAPIの一つになれば、
様々なサービス開発が迅速に行われ、それに投資している人々にとっても有益な状態になると思っています。

Casper API(CST)の専門家の評価まとめ

それでは、エキスパートたちのコメントを紹介していきましょう。

非常に興味深いアイデアだ。
強力なチームだね。
ホワイトペーパーで競合他社がいることが分かったのはいいね。あとはマーケティングを頑張って!
良いアイデアだがしっかりしたアドバイザーが必要だね。
投資のためには有望なプロジェクトだ。
クラウド系のところから注目されそうなプロジェクトだね。
大きな可能性を感じるプロジェクトだ。
ICOが終わってからが勝負だよ!

辛口というかアドバイス的なコメントも多いですね。
期待感が多いだけに、もっとチームに良くなってもらおうと、皆さんコメントしているのかもしれませんね。

まとめ

インフラ案件ということで、私は、投資するとしても長期目線で見ていく必要があると思っています。
正直な感想として、プロジェクトの内容については肯定的なのですが、、
投資家にすぐにリターンがくるようなものではないと思います。種まきしておいて、収穫の時期までじっくり育てていくような感じでしょうか。

もちろん、日程はともかく上場先は目処がついているようなので、ひょっとしたらキャピタルゲインもねらえるかもですが、
どのような戦略で投資されるかは、読者にお任せしたいと思います。

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