ブラックマンデー大暴落で今後どうなる?リーマンショック時の教訓を3つ教えよう

ブラックマンデー発生!とネットで大騒ぎです。
昨日お伝えしたことが現実になってしまいました。「企業が絶好調だから株価が下がらないというのは間違い。株価は投機で動くのだから」
これが真実です。
ですので、テクニカルを見て動かならないことをあらためて痛感します。

仮想通貨も大荒れの大暴落。こうみるとリップルを260円で利益確定していた自分が正解っていう結果論になりますが
あくまで結果論。トロンは損切りしましたし。この状況でトータルでプラスなのはOKと自分では思います。
どちらにせよ、今考えるのは今後どういう状況になるか?どうやっていくか?
という思考です。

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ブラックマンデー大暴落で今後どうなる?

ネットは「ブラックマンデーだ!」と大荒れ。
前週末比1175・21ドル安の2万4345・75ドルで取引を終了。
これは2008年9月29日のリーマンショックを上回る最大の下げ幅。

仮想通貨も真っ赤。

ネットは以下のような感じ。

2008年9月29日を振り返る

こんな時は過去則を振り返って冷静になることが大事だ。

2008-yahoo.png

上記は2008/12/31までなので2009/12/31までは以下

過去のパターン通りになるとは言わないですが、リーマンショックの教訓を言いましょう。

・一度下ヒゲのある底をつけた後、もう一度2番底があり、3番底がある。
・リーマン時の2番底3番底あり、2009/3/1まで下落は続いている。
・5か月後の3/1が底値であり、そこから上昇している
・つまりこの後、2番底3番底はありうる

ということです。

まとめ

ということで、今は余計なことをしない方がいいでしょう。

あくまでわたしの予想ですが、(責任は持てません)
私のようにバブル崩壊経験者もそれなりにいますので、前回より回復は早いかも。

なので、5か月という期間よりかは3番底を付けた後のことを考えればいいかも。
この3番底のチャートは狼狽売りとか、人々の心理を表したものですから、
これは似たパターンを踏んでもおかしくないと思ってはいます。

どうなるかわかりませんが
冷静にいきましょう。耐える時も必要です。

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