ビットコインキャッシュって何?その価値は?今後の予想やネットの反応をまとめてみた。

8月1日ビットコイン分裂リスク。それに伴い取引の停止。
以前から分岐の可能性に関しては言われていたことでしたが、ビットコイン保有していた人たちは騒然としたことでしょう。
そして結果生まれたビットコインキャッシュ。
今回そのビットコインキャッシュについてなにが起こったのか、現在の価値やネットの反応、取引所の対応などをまとめてみましたので共有します。

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ビットコインキャッシュに分裂

以前からビットコインの分岐の可能性は示唆されていましたが、7月の中ごろにCoincheckなど各ビットコイン取引所が8月1日に分岐の可能性が高いことを発表。同時に、利用者の資産保護のため8月1日から数日サービスの停止を発表しました。
そして8月1日22時頃、実際に分岐が発生し、新たなる仮想通貨である「ビットコインキャッシュ」が生まれました。

ビットコインキャッシュの価値は?今後どうなる?

名前はビットコインとついていますが「ビットコイン」と「ビットコインキャッシュ」は全く別の仮想通貨です。ですので「ビットコイン」とは別の価値がつきます。
やはり価値がどうなるかが気になるところであると思います。
すでに主要な取引所ではビットコインキャッシュの取り扱いが始まっており、活発な取引がなされています。
しかし取引開始直後は価値が高騰したものの、現在なだらかな下落の道をたどっています。
実際、多くの人が今後も下落することを予想しているようです。

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ネットの反応

さて、ビットコインキャッシュのあらましと現在の価値はこういったものですが、ネット上での反応はどうでしょうか。
twitterなどからいくつか見てみました。

「ビットコインキャッシュもらえてうれしい」
「やっと取引開始した」
「滑り出しは低調」
「価値が上がって欲しい」
「とりあえず買ってみた」
「そもそもビットコインキャッシュって何」
「買うのなら今のうちと思う」
「売ってもしかたがないのでとりあえず保有」
「いずれはビットコインキャッシュが本家ビットコインを追い越すだろう」
「ビットコインキャッシュに将来性を感じられない」
「ビットコインキャッシュが他国の取引所が扱うかどうかは疑問」
「名前にセンスがない」
「ハイエクが夢見た貨幣発行自由化世界だ」
出典:twitter

 

checkcoinの対応

checkcoinではビットコインの出金などを停止していました。
当初はビットコインの入金と決済機能も停止の予定でしたが取り下げられました。
現物のビットコインを保有している者には分岐により保有ビットコインと同量のビットコインキャッシュが付与されました。逆に分岐日時でレバレッジ取引や信用取引でビットコインを借りている者には同量のビットコインキャッシュの返済義務が発生しました。
その後checkcoinはビットコインキャッシュの取り扱いを開始。コードをBCCとしていましたが、BCHに改定しました。

 

まとめ

一時騒ぎとなったビットコイン分岐リスク。そしてそこから生まれたビットコインキャッシュ。
賛否はあるようで、明確な根拠のある希望的観測は少なく現状は下落を続けている状況です。
しかしまだ生まれたばかりの仮想通貨で今後どういった扱いになるのかは分かりません。
現に、現在1BTC=50万円の値をつけたビットコインも今年の頭には1BTC=10万未満でした。
価値が一旦下がりきった時点で一度保有しておくかどうか、考えている人もいるでしょう。

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