経済指標時にFXで稼ぐ方法を箇条書きしてみた結果から見えるメリットとデメリット

経済指標時にFXで稼ぐトレードの方法について、私もいろいろと検証したことがありますので
ご紹介していきます。
もちろん、それはメリットとデメリットがあることを理解してやるべきですのでそれについても触れていきます。

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経済指標時にFXで稼ぐトレード方法のメリット・デメリット

経済指標時にFXでトレードして稼ぐ方法はいくつかあるのですが
安易にとびついてもいけませんので、リスクについて十分理解しましょう。

基本的に私が見てきた中でも右肩上がりになるトレーダーは「いかにデメリットを潰していくか」にフォーカスしています。

それでは見ていきましょう。

まずイメージとして、わかっていただきたいのは経済指標時の動きは以下のようなものとなります。

利益に出来た時

利益にできなかった時

経済指標トレードのメリット

・ボラティリティ(変動率)が大きいため、短時間で大きな利益を得ることが出来る
・トレード時間が短くて済む。一瞬の時も
・トレードする時間が決まっている。
・トレードする時間に予定を合わせやすい
・トレードの目安となる情報がたくさんある

経済指標トレードのデメリット

・ボラティリティ(変動率)が大きいため、大きな損失をすることもある
・業者によるが、非常にスプレッドを広げてくるところもあり、思い通りのトレードが出来ないことも
・予想は難しい

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経済指標時にFXで稼ぐトレード方法の紹介

その1:大手ファンドのコンピュータートレード

これは一般人に出来ないですが、一応紹介。
大手のコンピュータートレードが発達しているところは、1/10000秒単位(0の数は適当)で指標結果が分かった瞬間にトレードをします。
「これでは一般人は絶対に勝てない」と思った方もいるでしょう。
確かに、「スピード勝負」では絶対に勝てません。ですのでスピード勝負は意味がないと思います。
また、コンピューターのロジックも業者によって違いますので、必ずしも同じように動くわけではありません。
単純なロジックではありませんので、結局、大手の大口が普通に相場の値動きに反映される、というだけですので、
これについてはそんなに考慮する必要はありません。

また、昔は発表前に情報を入手してトレードするという、不正的なことがあるところで実行されていましたが
今は法律で規制されてそれが出来ないようになっています。

その2:素人的な予想トレード

これは素人でも予想出来ることですが、事前の情報から、予想して買いか売りかを直前に成り行き注文をすることになります。
私の見解で言えば、複雑な動きをするので、これをやるならばバイナリーでやったほうがマシだということです。
というのもFXだと、なかなかすぐに損切設定できないからです。ワンクリックで損切設定できる業者もありますので、そういうところでしたら良いのかもしれません。
また、バイナリーにおいても業者は選ばなければなりません。

その3:テクニカル指標を利用したトレード

これもどのテクニカル指標を使うかはいろいろな人がいましたので絞れませんが
反発ポイントを抑えて、そこから「逆張り」する人(個人的には怖いが、スプレッドが落ち着いてからの方がいいという理由でそのトレーダーはそれをメイン手法にしている)
早めにエントリーして、反発ポイントで決済するトレーダーなどいます。

ボリンジャーや、雲、パラボリックなど人それぞれです。

その4:バイナリーのアービトラージ

バイナリーにおいて、A業者で買い、B業者で売るというもの。
これは、ボラティリティがあれば儲けることが可能となります。ただし、経済指標でのバイナリーが規制がかかっているところも多いので
業者の選定が必要です。時代によって変わりますので、どこがいいかというのは割愛します。
使っていたところが突然閉鎖、というのはよくあります。簡単に儲かるところは、業者にとっても都合が悪いのですぐに収益悪化して
ルールを変えたり、規制したりするのでしょう。
一時期、夏時間だけ出来るところが発見されて、一部で盛り上がりましたが規制入りました。
また今探せばどこかしらの業者で穴があるかもしれません。

FXは取引規模が大きいので、そこまで大きな規制をすることは滅多にありません。1000万稼ごうが世界規模からしたらたいしたことがないのです。

その5:FXのアービトラージ

事前に買いと、売りを同時に持っておき、方向が決まったら片方を損切りし、利益が出ている方が伸ばす、という方法。
大きな損失をしにくい、というメリットはありますが、指標発表も「いってこい」の相場はよくあることなので
確実性のある方法というわけではありませんが、なしではなく、やっているトレーダーもおります。

その6:直前に両建て逆指値を仕込むトレード

これは私がよくやっている方法なのですが(ツールを使って)
指標発表の数秒前に、その時のレートの上下数pipsのところに上に買いの逆指値、下に売りの逆指値を仕込みます。
発表と同時に一方方向に進み、決済をうまくやれば利益を得やすいです。
このサイトで動画で示しているのがそうですね。

やはりこれも「いってこい」の相場では苦戦します。
このツールについては別記事で紹介しますので興味ある方は以下から詳細をご覧ください。
→準備中

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まとめ

このようにいろいろと紹介してきました。
「この方法が完璧!」というのは存在しません。

どれをやるにせよ、「デメリットを潰す」ということと「トレードの慣れ」によってデメリットを克服していく感じとなるでしょう。

また、個人的には経済指標のトレードは「時間指定である」という点が非常に良いと思っています。

たとえ負けたとしても、1分くらいで済む話なので、
「5時間粘って」とか、「1か月塩漬けして」とか「1日費やして」といった
「時間の無駄」が一番嫌なので
勝負がすぐついて、かつトレードする時間が決まっている、経済指標のトレードは
計画的に1日をすごしたい人、時間の方が価値があると思っている人、に最適だと思います。

以上、参考にしていただければと思います。


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