経済指標の結果がリアルタイムで最速のあのツールを動画で見た結果

経済指標の結果がリアルタイムでわかる方法については別記事でも書きましたように
ツイッターでは岡三マンが最速ですが、2,3秒のタイムラグ。コンマレベルでは外為どっとコムの「経済指標フラッシュ」が最強であることを
お伝えしました。
外為どっとコムの「経済指標フラッシュ」はリアルタイムでどれほどのものなのか?動画を通してその実力を見ていきましょう。

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経済指標の結果がリアルタイムで最速のあのツールを動画で見てみる

経済指標の結果がリアルタイムで最速である外為どっとコムの「経済指標フラッシュ」は
今(2017年)は口座開設のみで使うことができます。
使い方:経済指標フラッシュを使える条件は?今はこうなら手に入れるしかない!

実際に使った動画を見てみましょう。

こちらを見てもわかるように、数字は、MT4で値が動く前に表示されることがわかります。
また、矢印の表示がこの時は遅かったですが、違うテストでは数字表示と同じでした。

現在テストを重ねて、矢印が遅いことがあるものなのか、基本は数字表示と同時なのか確認しています。
どちらにせよ、数字は毎回最速と言えます。

もうひとつ見てみましょう。

まとめ

このように、明らかに「値が動く前に数字が表示される」ということで、経済指標トレードをするならば
必須のツールである、外為どっとコムの「経済指標フラッシュ」ですが、
単純にこれを見ながら、ワンクリック発注すればいいというものではありません。

人が知覚してから指を動かすまでの伝達時間は0.7秒だと言う説もあるくらいで、やはり「知覚-行動」時間を考えると
「経済指標フラッシュを見てワンクリック」というのは「値が動いた後」にエントリーする可能性は十分あります。
ですので、トレードの仕方は考えなければいけません。

私は、エントリーに関しては事前仕込みの逆指値をして、決済の判断としてこの「経済指標フラッシュ!」を使っています。
このへんは関連記事を参考にしてください。

どちらのせよ、トレードは総合的な判断と判断スピードが求められますので、経済指標フラッシュさえあればOKということではありません。
しかし、フラッシュは「必須」ツールではあります。

是非、これは活用して、指標トレードをものにしていただければと思います。

■関連記事

経済指標前に逆指値を入れる驚きのやり方

経済指標トレードのメリットとデメリット 雇用統計と他じゃ大違い

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