経済指標の略語一覧と解説!一目でわかる重要語

投資の情報や経済ニュースを見るに当たって経済指標の略語を見ることが多いと思います。
これらの略語が理解できていれば、情報の把握も早くなり、とても便利ですよね。
そこで今回は経済指標の略語一覧のまとめと解説をしたいと思います。

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経済指標の略語一覧

それでは早速、経済指標略語一覧について見ていきましょう。

 
略語 正式名称 日本名
1 GDP Gross Domestic Product 国内総生産
2 CPI Consumer Price Index 消費者物価指数
3 PPI Producer Price Index 生産者物価指数
4 PMI Purchasing Managers’ Index 購買担当者指数
5 DJIA Dow Jones Industrial Average ダウ工業株30種平均
6 S&P500 Standard & Poor’s 500 Stock Index スタンダード・プアー500種平均株価
7 PRE Price Earnings Ratio 株価収益率
8 CRB Commodity Research Bureau index トムソン・ロイター・コアコモディティーCRB指数
9 FOMC Federal Open Market Committee 連邦公開市場委員会
10 FRB Federal Reserve Bank 連邦準備銀行

この10個を覚えておけば問題ないでしょう。

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経済指標略語の解説

上の経済指標略語から特に重要なものについて解説したいと思います。

GDP

GDPは国内の最終生産物を集計したもので、その国の経済規模を端的に表す重要な経済指標です。
また、ここから得られるGDPデフレータによってその国のインフレ率を調べることもできます。

CPI

CPIは物価を表す指数です。これもインフレ率を表しており、GDPデフレータよりも頻繁に用いられます。] インフレ率が高くなると実質金利は減少するので、債券の収益率も減少します。
そのため、投資ではこの指標に注目する必要があります。

DJIA

DJIAはアメリカの主要な30種の株価の平均で、ダウ・ジョーンズ社によって集計されています。
S&P500と並び米国の株価の指標で最も注目されるものの1つです。
日本では日経平均株価などがあります。

PER

PERは株価を一株あたりの収益率で割ったもので、その株がいかに割高かを示します。
同業他社の株と比べてPERが低ければ、その株は割安ということになり、買う価値ありと考えることができます。

FOMC

FOMCは米国の金融政策を決める機関の一つで、公開市場操作の方向性を決めます。
FOMCが金利の目標値をあげると、企業が銀行からお金を借りる際の金利、つまりお金を借りる為の費用が高くなることから、
企業の借り入れが減って生産の縮小につながり、企業の収益が減少することが見込まれます。
したがって、米国の株を買う際はFOMCの動きに注目する必要があります。

 

 

最後に
株式や債券、為替に投資する際は経済指標、出来事の相関関係を把握することが大切です。

例えば、CPIが上昇することはイフレーションを意味します。
インフレは自国通貨の価値の減少を意味します。つまりこの時、100円の商品が1ドルで買えたところ、0.8ドルで買えるようになったりします。
これは外国にとって有利になるので、自国の輸出は増えます。
これによって輸出企業の利益が増加し、その企業の株価は上昇すると予想することができます。
こうした因果関係の端と端を単に暗記することは簡単ですが、応用が効きません。
したがって経済指標やその略語を覚えた時、その増減が経済にどのような影響を与えるかを意識することも投資スキルの向上につながるでしょう。

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