経済指標の年間カレンダーの意味とおすすめ証券会社

経済指標のおすすめ年間カレンダーの意味と、最も見やすく、価値のあるおすすめのカレンダーはどれか?を調べつくしてみました。

年間スケジュールを書いてある証券会社の経済指標カレンダーは数多く存在する。
今回は、「経済指標カレンダー」と検索して出てくる上位10社を徹底的に分析し
主に4つのポイントを比較して最も優秀なおすすめ経済指標年間カレンダーの証券会社を選出してみた。

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経済指標の年間カレンダーの意味とおすすめ証券会社

経済指標は為替の大きなチャンスであり同時に大きなピンチでもある。

為替取引において米国雇用統計などは米国の信頼度となりえるから米ドルが買われる勢いが一気に増す
そうすると米ドルを軸にした通貨ペアにおいて米ドル高となるので大きく利益を出せる反面大きく損失を伴うことがある
指標はいろいろとありますが、特に有名な指標や中央銀国や基軸通貨国の銀国総裁などの発言は要人発言が大きく為替を左右します。
基本はその時代の重要度の高いものが反応しやすいわけですが、
いつの時代も変わらないのはもちろん「米 雇用統計」です。毎月第1金曜日の22:30(夏時間21:30)に発表されます。(時々第2金曜の時もあり)

私自身は経済指標で大きく痛い目を見たこともあるし、数秒で莫大な利益を得たことがあるどちらの経験もある。
結論的には、手法によっては手を出さない方がいいものは多数ありますが
逆に経済指標を利用した手法というのもあります。

ご存知のように、インパクトのある経済指標であればこのようにいっきにレートは動きます。
*音楽が流れていますので音量に注意

ベテラントレーダーであれば、経済指標カレンダーは取引する上で見てない人はいないでしょう。

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なぜ経済指標は米国が重要なのか?

経済指標は米国が重要なのは言うまでもありません。
米国がくしゃみをすれば日本も風邪ひくと言われるように、世界最大規模の取引を各国としている
米国は基軸通貨の中でも最も強い価値と信頼性をもっていて規模が大きく、米建てでの取引は間違いなく世界一だ。
米国が世界経済に及ぼす影響はまぎれもなくNo.1です。

EUも連合なので強そうに見え、事実、EUが出来た当初は米国をいずれ抜くだろうと言われていましたが
ギリシャをはじめとする負債の多い国や経済的にままならない国も多いし
中でも経済を支えていたイギリスも脱退を表明していることで実質の経済を支えている国はドイツとフランスのみになる。
不安定さは今年2017年にピークを迎えており選挙次第でEU解体の動きが進むかもしれない。
もしフランス、ドイツにとって不利益が続くようなら脱退という形にもなりかねない。
そうすればEUは価値がなくなるしEURという通貨がなくなるかもしれない危険性すらはらんでいる。

対照的に日本はどうかと考えれば、経常黒字が続くと言われているが国債が多すぎているし円を刷れるというところでは信頼性があるかもしれないが
それだけで国債が返せない、デフォルトの危険因子がないわけでもなく、なおかつ米中に軋轢などがあった場合踏み台にされる危険性もある。
一応3大通貨のひとつであるが、円建てでの取引は米国に比べると小さい。

どこの証券会社のカレンダーが一番いいか?

どこの証券会社のカレンダーが1番良いか?
筆者は特に考えず長くマネーパートナーズの経済指標カレンダーを使っていましたでが、
今回この記事を書くのを機に検索上位10社について、次の4つのポイントを調べてみて違うところのカレンダーを見ることにしました。

その4つのポイントとは以下です。

1,リアルタイムで更新するか?
2,重要度が記載してあるか?
3,前回と予想との比較できるか?
4,変動幅の情報はあるか?
5,見やすさ

この4つです。
普通に、結果や日付・時間はどこでも記載がありますが、それ以上の付加価値があるかどうかが重要となります。

 
証券会社 リアタイ更新 重要度表記 前回・予想 変動幅情報 見やすさ
マネーパートナーズ  〇 ×
みんなの外為  〇
ヤフーファイナス  〇 ×  ◎
 investing.com  〇 ×  △
 GMOクリック証券  〇 ×
 外為ドットコム  ◎  × ×
 マネックス  △ ×
 FX STREET  ◎  〇 ×
 みんなのFX  △  △ ×
Eagle FX  〇  〇 ×

 

以上のことから、前回の変動幅のpipsまで表記がある「みんなの外為」が一番良いと筆者は考えそちらに引っ越すことにしました。

リアルタイム更新は課題ですが、どうしても、21:30になった瞬間に変わる、というのはサーバーの問題などもあり、環境によるものもあるかと思われます。

一応、コンマ何秒差にこだわるのでしたら、外為どっとコムの「外為情報ナビ」内の「経済指標フラッシュ!」が最も良いサービスと言われ、瞬間の音で高いか低いかも判断できます。利用するには外為どっとコムの会員になる必要がありますが、経済指標でトレードをするのであればそれは必須でしょう。

経済指標を忘れてしまう人のためのiPhoneアプリ

私も当初悩んだのですが、意外と経済指標チェックするの抜けてせっかくのトレードチャンスを抜けてしまうことありませんか?

そこで便利なのが、「もうすぐ経済指標ありますよ~」と通知してくれるサービスです。
いろいろあるのですが、手軽なのがiPhoneアプリにあります「FXAlert」です。
経済指標の通知に関しては月240円までの料金がかかります。
他にも機能があり、このアプリはレビュー評価は非常に高いです。
 

忙しい方には非常にありがたいサービスとなります。

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